Claude Code 約3分で読めます
Claude Codeの便利Tips10選 ── 知っているだけで効率が倍になる
使い込んでわかった「これは便利」
Claude Codeを毎日使う中で見つけた、公式ドキュメントに書いていないような実践的なTipsをまとめた。
1. 「まず読んでから」と伝える
> まずsrc/以下のファイル構成を把握してから、ヘッダーを修正して
いきなり修正を頼むと的外れなことがある。「まず全体を見て → それから修正」と2段階で指示すると精度が上がる。
2. スクリーンショットを見せる
> このスクリーンショットを見て、デザインの問題点を指摘して
画像ファイルのパスを指定すれば、Claude Codeはスクリーンショットを読める。デザインのフィードバックに使える。
3. 「変更前と変更後を説明して」
> 何を変更したか、変更前と変更後を説明して
AIが何を変えたか把握するのに便利。大きな変更の後に確認する習慣をつけよう。
4. Gitコミットを任せる
> 今の変更をgit commitして。メッセージは日本語で。
適切なコミットメッセージをAIが考えてくれる。
5. エラーはそのまま貼る
エラーが出たら、メッセージを手で打たずにそのまま画面に貼る。Claude Codeはターミナルの出力を読めるので、「エラーが出た、直して」だけでOK。
6. 「他のファイルは触らないで」
> Header.astroだけ修正して。他のファイルは変更しないで。
意図しないファイルの変更を防げる。大事なファイルがある場合に。
7. 複数案を出してもらう
> このデザインの改善案を3つ提案して。それぞれの特徴も説明して。
いきなり変更するのではなく、まず提案してもらって選ぶ。
8. /clearで会話をリセット
長い会話を続けていると、古い情報に引きずられることがある。区切りのいいタイミングで/clearしてリフレッシュ。
9. Web検索を活用
> 2026年のAstroの最新バージョンと新機能を調べて
Claude CodeはリアルタイムでWeb検索ができる。最新情報が必要な時に。
10. 段階的に指示を出す
❌ 「ECサイトを作って」(大きすぎる)
✅ 「商品一覧ページを作って」
→ 確認 →
「カートに入れるボタンを追加して」
→ 確認 →
「カート画面を作って」
💡
最も大事なTips
「小さく指示 → 確認 → 次の指示」のサイクルを回すこと。これだけで成功率が劇的に上がる。